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米マンハッタン・オフィス・レポート 2021年 Q2

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アメリカで発行された米マンハッタン・オフィス・レポート 2021年 第2四半期

マンハッタンのリース量は、前四半期から引き続き安定しています。一方、平均募集賃料は、マイナスの吸収と空室率の上昇により減少しました。

マンハッタンのリース量は455万平方フィートで、前四半期比でほぼ横ばいとなりました(5,000平方フィート以上の案件をベースに算出)。また、マンハッタンの2021年第2四半期のリース量は、2020年第2四半期に記録した量(318万平方フィート)を43.0%上回っています。しかし、第2四半期のリース活動は、マンハッタンの5年間のローリング平均(827万平方フィート)を44.9%、10年間の平均(803万平方フィート)を43.3%下回っています。

マンハッタンのFIRE(金融サービス、保険、不動産)セクターは、2021年第2四半期に32%のシェアで業種別リースをリードしました。FIREセクター内では、マンハッタンの第2四半期の取引量の約3%にフレックス/コワーキング企業によるリースが含まれており、2021年第1四半期の1%から増加しています。TAMI(テクノロジー、広告、メディア、情報サービス)セクターは21%で、第2四半期のオフィス賃貸量のシェアは2番目に大きくなりました。

 

本レポートの原文は、7月19日付の「NY Q2 2021 Manhattan Office Market Report」です。翻訳の正確性を保証するものではありません。原文をご参照ください。


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米マンハッタン・オフィス・レポート 2021年 Q2

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関連エキスパート

Masahiko Kawauchi

Director

Capital Markets & Investment Services

東京本社オフィス

10 years experience  of  Alternative Investment Structure Sales and Product manager at Deutsche Bank Group (DWS, RREEF), including  Hedge Fund, RE Fund, REIT, Infrastructure Fund, PE Fund etc.

More than 15 years experience  Global  Bond Sales  to  Japanese Financial Institutions,  was Head of NonYen Bond Sales at Lehman Brothers Tokyo, Banque Paribas (BNP Paribas), S.G. Warburg, Merrill Lynch.

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