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2022年 Q2 米Bostonラボラトリー レポート

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Boston LaboQ2 22

コリアーズの米国で発表されたレポートです。

主なポイント
・マクロ経済的な逆風にもかかわらず、空室率は非常に低い状態が続いています。
・2022年上半期は大型案件の発表が続き、今後の開発を後押ししています。
・数千万平方フィートが建設中または計画中であり、建設パイプラインは全米最大です。

ボストン都市圏のライフサイエンス分野の空室率は約3%と、非常に健全な状態です。2022年上半期に210万平方フィート以上のスペースが吸収されましたが、これは企業の進出や地元での事業拡大が続いているためです。ボストン、ケンブリッジ、郊外はいずれも上半期に稼働面積が純増しました。
しかし、テナント退去や新規プロジェクトがまだ本格化していないこともあり、空室率は3四半期連続で上昇しています。インフレ、金利上昇、労働市場の逼迫などのマクロ経済要因は、あらゆる種類のビジネスに影響を及ぼしています。ライフサイエンス分野では、企業の評価や成長に必要な資金調達能力も、ここ数カ月で懸念材料となっています。それでも、市場には数百万平方フィート相当のテナントがスペースを探しています。

詳しくは、レポートをダウンロードしてご覧ください。
本レポートの原文は、7月19日付けで発表された「22Q2 Boston Lab Market Report」です。

※翻訳の正確性は保証できません。原文をご参照ください。

 


Boston LaboQ2 22

2022年 Q2 米Bostonラボラトリー レポート

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関連エキスパート

Masahiko Kawauchi

Director

Capital Markets & Investment Services

東京本社オフィス

10 years experience  of  Alternative Investment Structure Sales and Product manager at Deutsche Bank Group (DWS, RREEF), including  Hedge Fund, RE Fund, REIT, Infrastructure Fund, PE Fund etc.

More than 15 years experience  Global  Bond Sales  to  Japanese Financial Institutions,  was Head of NonYen Bond Sales at Lehman Brothers Tokyo, Banque Paribas (BNP Paribas), S.G. Warburg, Merrill Lynch.

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