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US Boston Office Market Update 2021 Q3

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Boston Office 21 Q3

コリアーズ・インターナショナルのアメリカが発表したレポートです。

グレーターボストンの市場では、回復の兆しが見られます。ボストンでは、6四半期連続で面積が減少した後、吸収率がプラスになりました。サブリース面積は77万3,000平方フィートと大幅に減少し、空室率は15.2%に低下しました。テナントの動きは活発化しており、フレキシブルな勤務形態の不確実性にもかかわらず、多数のテナントがスペースを求めています。多くの雇用者はレイバーデー後に仕事に復帰し、他の主要な雇用者は新年の変わり目まで待っています。ボストンのオフィス市場は、テナントの巡回、取引の成立、ベンチャーキャピタルからの旺盛な資金調達が成長の原動力となっており、「普通」の状態に戻ったと感じています。

ケンブリッジと郊外のオフィス市場は、第3四半期にイーストケンブリッジ、495 North、495Westが牽引して、いずれも正味吸収量がプラスとなりました。過去1年間で空室率は、郊外では1%ポイント、ケンブリッジでは1.6%ポイント上昇しました。両市場の賃料は引き続き上昇しており、過去1年間で郊外では2.3%、ケンブリッジでは7.8%上昇しています。サブリース物件は今期減少し、ほぼ前年同期並みの水準となっています。サブマーケットによって差はあるものの、テナントの動きは活発化しています。

本レポートの原文は、9月30日付けで発表された「21Q3 Boston Office Market Report」です。

※翻訳の正確性は保証できません。原文をご参照ください。

 


Boston Office 21 Q3

US Boston Office Market Update 2021 Q3

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関連エキスパート

Masahiko Kawauchi

Director

Capital Markets & Investment Services

東京本社オフィス

10 years experience  of  Alternative Investment Structure Sales and Product manager at Deutsche Bank Group (DWS, RREEF), including  Hedge Fund, RE Fund, REIT, Infrastructure Fund, PE Fund etc.

More than 15 years experience  Global  Bond Sales  to  Japanese Financial Institutions,  was Head of NonYen Bond Sales at Lehman Brothers Tokyo, Banque Paribas (BNP Paribas), S.G. Warburg, Merrill Lynch.

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