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全米主要都市オフィス市場スナップショット | 2021年Q2

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US Top Office q2 2021

コリアーズ・インターナショナルの米国から9月23日に発表された2021年Q2のスナップショットです。

米国の主要オフィス市場の見通しは改善されつつある

オフィス市場のファンダメンタルズの悪化は、2021年第2四半期も続いていますが、そのペースは鈍化しています。純吸収量は上位10市場のうち1市場を除くすべてでマイナスとなり、空室率は7市場で上昇しました。家賃は依然として圧力を受けており、4つの市場で下落しています。

2021年第2四半期の募集賃料は、10市場全体で平均0.8%下落し、下落幅が最も大きかったのはサンフランシスコ・ベイエリア(3.1%減)とボストン(1.9%減)でした。実効賃料は、インセンティブの増加により、すべての市場で引き続き低下しています。

第2四半期の10市場における正味吸収量は、米国全体のマイナス1,860万平方フィートのうち、合計でマイナス910万平方フィートとなりましたが、稼働率低下のペースは鈍化しています。2021年第1四半期の10市場の合計正味吸収量は、マイナス2,440万平方フィートでした。

マンハッタンでは、第1四半期のマイナス1,100万平方フィートに対し、今回は490万平方フィートのマイナス吸収となり、再び占有率の低下の主役となりました。一方、アトランタでは、38万3,630平方フィートの吸収があり、プラスに転じました。残りの8つの市場でも吸収量はマイナスのままでしたが、ロサンゼルスを除くすべての市場で吸収量が減少しました。

 

本レポートの原文は、9月23日付けで発表された「Top Office Markets Snapshot  Q2 2021」です。

※翻訳の正確性は保証できません。原文をご参照ください。


US Top Office q2 2021

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関連エキスパート

Masahiko Kawauchi

Director

Capital Markets & Investment Services

東京本社オフィス

10 years experience  of  Alternative Investment Structure Sales and Product manager at Deutsche Bank Group (DWS, RREEF), including  Hedge Fund, RE Fund, REIT, Infrastructure Fund, PE Fund etc.

More than 15 years experience  Global  Bond Sales  to  Japanese Financial Institutions,  was Head of NonYen Bond Sales at Lehman Brothers Tokyo, Banque Paribas (BNP Paribas), S.G. Warburg, Merrill Lynch.

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