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全米 オフィス市場の見通し 2021年Q2

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US Office 2021 Q2

コリアーズ・インターナショナルのアメリカが9月8日に発表したオフィス市場の見通しについてのレポートです。

米オフィス市場の見通し

  • 2021年第2四半期の米国のオフィス空室率は、6四半期連続で上昇しまし
    た。
  • 純吸収率は引き続き赤字でしたが、稼働率の低下は、過去最悪だった前四
    半期の合計値よりも大幅に減少しました。
  •  募集賃料はほぼ横ばいですが、コンセッションは引き続き増加しています。
  •  サブリース面積は過去最高となっていますが、追加は3四半期連続で減速し
    ています。
  •  建設活動の減速が続いているため、供給サイドのリスクは減少しています。
  •  2021年第2四半期の販売量は増加し、買い手は郊外の資産に注目しています。
  •  技術主導型の都市は、最も力強い経済成長を遂げると思われます。
  • パンデミックにより失われたオフィス利用の仕事の4分の3以上が回復しています。
  • デルタ株の異変が広がる中、オフィスへの回帰の期待は依然として流動的です。

本レポートの原文は、9月8日付けで発表された「US Office Outlook Sept 2021」です。

※翻訳の正確性は保証できません。原文をご参照ください。



US Office 2021 Q2

全米 オフィス市場の見通し 2021年Q2

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関連エキスパート

Masahiko Kawauchi

Director

Capital Markets & Investment Services

東京本社オフィス

10 years experience  of  Alternative Investment Structure Sales and Product manager at Deutsche Bank Group (DWS, RREEF), including  Hedge Fund, RE Fund, REIT, Infrastructure Fund, PE Fund etc.

More than 15 years experience  Global  Bond Sales  to  Japanese Financial Institutions,  was Head of NonYen Bond Sales at Lehman Brothers Tokyo, Banque Paribas (BNP Paribas), S.G. Warburg, Merrill Lynch.

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