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2022年 グローバル 世界の投資家の見通し

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コリアーズ・インターナショナルのAPACから発表されたレポートです。

2022年グローバル投資家予測レポート

「2022年世界の投資家の見通し」は、投資家を対象としたアンケート調査の結果と、世界各地のキャピタルマーケットのリーダーへの詳細なインタビューに基づいており、投資家のセンチメント、戦略、2022年以降の世界の不動産市場を形成する要因を探っています。
 
主要なグローバルテーマ
グローバル資本が戻ってきた!
投資家は2022年の経済成長見通しに強気です。


・ロンドン、ニューヨーク、東京、パリといったTier-1グローバルマーケットは、投資家のウィッシュリストの最上位に位置しています。
・2022年には、コア/コアプラスのオフィスが戦略上の最優先事項です。
・意図を持って投資する:2022年以降、社会的・環境的なトレンドは、投資家にとって明確な優先事項です。75%の投資家は、環境への配慮を戦略に組み込んでいます。
・投資家にとってパートナーシップは、購入戦略としても、ポートフォリオの多様化のためにも重要です。
・80%の投資家が2022年の主な懸念事項として「建設コストの上昇」を挙げているが、投資家は市場のファンダメンタルズ全体をポジティブに捉えています。


APACの主要テーマ
2022年は、アジア太平洋地域の不動産投資にとって例外的な年になるでしょう。

・アジア太平洋地域の楽観主義は引き続き勢いを増し、投資家はポートフォリオを拡大することに明確な意欲を持つでしょう。
・アジア太平洋地域では、産業・物流関連の資産が最も注目され、20%以上の投資家が付加価値のある資産に10~20%のキャピタルバリューゲインを期待しています。
・シンガポール、シドニー、東京などのティア1都市のコアプラスオフィスは、引き続き投資家から高い関心を集めています。
・また、マルチファミリー/BTR(Built to Rent)物件も、コアプロジェクトと開発プロジェクトの両方を対象としており、ますます人気の高いアセットクラスとなっています。
・投資家は、商業施設の価値向上と再利用に大きな可能性を見出しており、約38%の投資家がホテル部門に注目しています。
・2022年には、特にデータセンター、ライフサイエンス、ヘルスケアなどの特殊な資産が、投資額の増加に貢献すると予想されています。

資本市場の動向や投資機会に関する詳細な情報については、コリアーズのキャピタルマーケット担当者にお問い合わせください。

本レポートの原文は、12月8日付けで発表された「2022 Global Investor Outlook Report」です。

※翻訳の正確性は保証できません。原文をご参照ください。

 

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2022年 グローバル 世界の投資家の見通し

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