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オーストラリア 産業用不動産レポート 2021年 下半期

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AU Industrial

コリアーズ・インターナショナルのオーストラリアが発表したレポートです。

オーストラリアの産業・物流市場は、リース需要と投資需要が新たな高みに達し、2021年に新たなベンチマークを打ち立てました。

リース需要は2020年の330万㎡を上回り、2021年には400万㎡を超えると予想されています。また、投資額はすでに120億ドルを超え、過去最高だった2016年の70億ドルを大きく上回っています。

2022年に向けて、この分野のファンダメンタルズは引き続き好調な市場環境を支えていくでしょう。ニューサウスウェールズ州とビクトリア州では行動規制が緩和され始めており、消費者の信頼感が高まり、消費者が商品やサービスへの支出を増やすことで、倉庫の需要を支えることが期待されます。

逆に、2022年の同セクターの業績に対するダウンサイドリスクは、人口増加率の低さと、オーストラリアの2大州で最近実施された州全体でのロックダウン措置により、経済回復が予想よりも弱いことに起因することです。

本レポートの原文は、10月25日付けで発表された「Industrial Research & Forecast Report H2 2021」です。

※翻訳の正確性は保証できません。原文をご参照ください。

 


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オーストラリア 産業用不動産レポート 2021年 下半期

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関連エキスパート

Masahiko Kawauchi

Director

Capital Markets & Investment Services

東京本社オフィス

10 years experience  of  Alternative Investment Structure Sales and Product manager at Deutsche Bank Group (DWS, RREEF), including  Hedge Fund, RE Fund, REIT, Infrastructure Fund, PE Fund etc.

More than 15 years experience  Global  Bond Sales  to  Japanese Financial Institutions,  was Head of NonYen Bond Sales at Lehman Brothers Tokyo, Banque Paribas (BNP Paribas), S.G. Warburg, Merrill Lynch.

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