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2020年1月 | WHERE TO FLEX AND HOW?

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地区別に異なる産業集積度合いと将来のオフィス供給のミスマッチに注目

2019年後半以降、運営者やテナントからの床需要は相応に鈍化したしたとはいえ、フレキシ ブル・ワークスペースは今後も健在であろう。しかし今後は、東京市場に適した市場構造に進化していき、より現地化が進んでいくだろうと弊社は判断している。他国と違い、大手の総合型不動産会社が優位である日本市場では、「フレックス & コア 型」ビジネス・モデルが勝ち残っていく公算が大きい。このハイブリッド型モデルは、質の高いテナントを維持しつつも、常に変動する人員数の規模に合わせたオフィス環境を提供することにより、追加の賃料収入を稼ぐためには最も有効な手段である。

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