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2019年9月 | FOCUS ON OUTBOUND INVESTMENTS

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対外直接不動産投資の成⻑の可能性を推し量る

2019年末までに、⽇本の累積対外直接 不動産投資総額は4兆円(363億⽶ドル)を超えると予測され、2007年以降では最⼤となる。投資適格債券市場の3分の1近くがマイナスの利回りで推移し続けると予想される。⼀⽅、より安定した不動産からの投資収益は、幅広い投資家層において投資妙味が増しつつある。主要各国を投資対象とした不動産投資の10年利回りは、対応する国内債券ポートフォリオの10年利回りを約4%上回っている。また、⽇本の不動産投資に対する資産配分は⾮常に低いものの、今後は先進国平均となる10.4%に徐々に上昇していくだろう。

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