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アウトバウンドサービス|ディレクター| 瀧本 昇

アウトバウンドサービスの新しいスタンダードを作ることは大きなチャレンジです。エンタープライズ精神に富んだ人々とコラボレーションをしながら、必ず成功させることができると信じています。

 

東南アジアの都市を飛び回る一方サーフィンと歴史をこよなく愛する、キャピタルマーケット&インベストメントサービスのアウトバウンドサービスのエキスパート、瀧本 昇をご紹介します。

コリアーズで働いている理由を教えてください。

コリアーズがアウトバウンドサービスのフロントランナーだからです。  
前職ではキャピタルマーケッツ部門でインバウンドビジネスに携わっていましたが、アウトバウンドマーケットに強い関心を持っていました。当時勤務していた会社を含め、競合他社にアウトバウンド部門がなかったため、この分野の第一人者であるコリアーズを志望しました。  
アウトバウンドサービスの新しいスタンダードを作ることは大きなチャレンジです。エンタープライズ精神に富んだ人々とコラボレーションをしながら、必ず成功させることができると信じています。

アウトバウンドサービスの業務について、簡単に説明してください。

日本のデベロッパーや投資家が海外に投資する際のサポート業務を行っています。具体的には、タイなどの途上国での住宅開発や、アメリカ・イギリスなどの先進国での売買仲介案件が多く、現在は月に2~3回のペースで海外出張しています。コリアーズはこの分野で世界的なネットワークを持っており、各国での調査業務や現地パートナーの探索は現地チームに大いに助けられています。

1日の仕事の流れについて教えてください。

新聞や各種メディアで日系デベロッパーの海外での動向や、クライアントの関心の高い国や地域のトレンドをこまめにチェックし、最新情報をクライアントに提供しています。また、テーラーメイド的にクライアントと一緒に戦略・戦術を考えることもありますし、こちらから次の展開を提案することもあります。 
アウトバウンドには業界スタンダードがまだ存在しないので、我々が単なる通訳に終わらないように、いかにバリューを発揮していくかを模索しています。 各国の社内外のキーマンと定期的に連絡を取り合い、良好な関係を保つことで、クライアントの必要とするサービスを常にスムーズに提供できるように心がけています。

コリアーズでの仕事以外で情熱を注いでいることを教えてください。 

一番の趣味は20年以上続けているサーフィンです。季節を問わず、毎週千葉の海に通っています。サーフィンをしていると、強制的に「デジタルデトックス」になり、大自然と対峙し、海水に浸かっているだけで大きなヒーリング効果を実感できます。 
アカデミックな趣味としては、歴史が好きです。一つひとつの出来事に、国際政治の舞台に限らず、日常生活にも役立つ教訓が隠されていると感じ、妄想しながらじっくり読むことが習慣になっています。

 


関連エキスパート

瀧本 昇

Director

Capital Markets & Investment Services | Outbound Services

東京本社オフィス

2006年より、東京の大手財閥系不動産会社にて、都心の高級賃貸・売買の営業を担当する。富裕層や外資エキスパットを相手に、数百もの高級レジデンス・オフィスの契約をまとめ、仲介のスペシャリストとして活躍する。その後、2014年に外資系不動産会社に移籍し、インバウンド・サービスを担当。日本のマンションデベロッパー各社と共同で、アジア主要都市を対象とする、セミナー等の販売活動を企画・実行する。2019年、コリアーズ・インターナショナル・ジャパンに移籍。所属するアウトバウンド・サービスでは、日本の投資家・デベロッパーを対象に、海外案件・現地パートナーの紹介、プロジェクト毎のアドバイザリー業務を担当する。

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