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プロジェクトマネージメント|ディレクター| 柴野 裕充

エンタープライズ精神を尊重してもらえる環境で、思い描いていたビジネスを実現することができました。


多くの大手企業のプロジェクトを成功に導いてきた、プロジェクトマネージメントのエキスパート、柴野 裕充をご紹介します。

 

コリアーズで働いている理由を教えてください。

新しいことにチャレンジできる、エンタープライジング精神を大切にする会社だからです。2004年から約10年間内装業者に勤務している時に、建築のプロジェクトマネージメントに興味を持ち、外資大手の不動産サービス会社に転職しました。そこで実際にプロジェクトに関わってみて、売上を上げていく仕組みを見出し、それを日本の適正に合わせたサービスにして提供したいと考えました。
以前の会社では実現できないことが、コリアーズではエンタープライズ精神を尊重してもらえる環境だと聞き、私が思い描くプロジェクトマネージメントを主体としたビジネスができそうだと思い入社しました。そして、それを実現することができました。

プロジェクトマネージメントと柴野さんの業務について、説明してください。

プロジェクトマネージメントの業務は簡単に言うと、スケジュール、コスト、クオリティの管理と、定例会でのクライアントへの報告です。
プロジェクトの内容は、オフィスの移転、リノベーションの回収、そしてコロナ禍においては、在宅勤務していた社員を出社させるための計画なども含まれます。

印象に残っている取引やプロジェクトを教えてください。また、それを成功させることができた理由を教えてください。

某有名インターネット関連事業の子会社移転プロジェクト(ベトナム/ハノイ市内移転プロジェクト)です。パンデミックの影響で現地に行くことができなかったため、このプロジェクトは全てオンラインで行われました。私はプロジェクトマネージメントだけでなく、現場での経験もあるので、ベトナムに行けなくても現場の流れが把握できたことが、このプロジェクトが成功した理由の一つでもあると思います。
どのプロジェクトでもそうですが、コミュニケーションをしっかりとることに力を入れています。通常は、テナント側とのコミュニケーションだけになりますが、オーナー側とのコミュニケーションも取るようにしています。

コリアーズでの仕事以外で情熱を注いでいることを教えてください。 

特にないです。仕事だけです(笑)。
ただ、子供の頃から絵を描くのが好きでした。それで最初は画商で働き始めたのですが、そこで営業の面白さを発見し、不動産会社で内装の営業を始め、そこからプロジェクトマネージメントに関わるようになりました。
また、プロジェクトでデザイナーを選ぶ際に、いつもデザインのクオリティを保つことを考えています。コンペでいろんな人の作品を見ることができたり、彼らのアイデアが形になるのを見るのは楽しいですね。


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柴野 裕充

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