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コリアーズ、日本のデピュティマネージング ディレクターが就任

豊富な経験を持つ松川 智成が 日本におけるコリアーズの成長を加速させる

 

東京、日本、2021121 世界をリードする大手総合不動産サービス・投資運用会社であるコリアーズ(NASDAQ, TSX: CIGI)は、本日、松川 智成日本のデピュティ マネージング ディレクターに就任したことをお知らせいたします。

 

松川は、日本のマネージングディレクター兼会長である小笠原 行洋の直属の部下として、小笠原をはじめとする関係者と緊密に連携し、日本におけるコリアーズのあらゆるサービスラインのビジネスを加速させていきます。特に、日本のオキュパイヤーサービス事業の拡大を統括し、推進していきます。

 

松川は、34年以上にわたり、国内外の不動産ビジネスに携わり、また、グローバル企業でのマネジメントにおいても豊富な経験を持ちます。コリアーズ入社前には、ウォルマート・ジャパン・ホールディングス株式会社(現・合同会社西友)で、建設不動産部門の本部長・執行役員として部門を統括し、直近では、最高変革責任者として、最高執行責任者(CEO)とともに中期経営計画を策定、実行してきました。ウォルマート以前は、CBRE株式会社、みずほ証券株式会社、株式会社KPMG FAS、株式会社熊谷組にて実績を積んでいます。

 

小笠原は次のように述べています。「松川さんが日本のお客様と社員の成功を加速させるために、当社に加わっていただけることを嬉しく思います。松川さんのリーダーシップ経験、マーケットに関する知識、企業家精神は、他のマーケットをリードする専門家をコリアーズに惹きつけ、お客様との関係を拡大し、当社の成長をさらに加速させてくれるでしょう。

松川は次のようにコメントしています。「小笠原さんをはじめとする社内外の皆様と協力して、お客様の成功を加速させ、不動産業界を未来へと導いていけることを楽しみにしています。」