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ミツバチが繁栄できる場所を屋上に作る

コリアーズは、150万匹ものミツバチに226 平方マイルのガーデンを提供しました。


ミツバチが繁栄できる場所を屋上に作る

2018年以来、国連は毎年「World Bee DAY: 世界蜂の日」を祝い、ミツバチと養蜂の重要性を訴えています。ミツバチの役割は花粉運びだけでなありません。環境保全と気候変動の緩和においても重要な役割を果たしています。

コリアーズは、数か国でミツバチのために屋上をポリネーターガーデンに変身させました。ポーランドでは、管理している建物(ワルシャワのSpark CとZebraTower、グダニスクのC200、ヴロツワフのDominikański)の屋上に養蜂箱を設置しました。養蜂分野の最大の取り組みは、北米の19棟の建物に養蜂箱を設置している都市養蜂会社Alvéoleとの提携です。コリアーズは、150万匹ものミツバチに226 平方マイルのガーデンを提供しました。その努力の結果、瓶3,000個分にあたる900ポンドもの蜂蜜の生産と販売に成功し、その利益は地元のフードバンクに寄付されました。

コリアーズはテナントと積極的に関わる企業のリーダー的存在で、このようなコラボレーションが有意義なサステナビリティの取り組みに繋がることを実証しました。270人以上のコリアーズの専門家とテナントが、この取り組みに参加し、ミツバチが生態系にどれほど重要なのかを学ぶためのオンラインワークショップがテナントのために開かれました。