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カナダの都市環境に緑地を提供

2021年に40以上の管理物件で「Colliers Edible and Pollinator Garden」プログラムを開始しました。


カナダの都市環境に緑地を提供

オフィスとホスピタリティの間に繋がりが生まれました。コリアーズがカナダ国内で管理している建物では、人々を引き寄せて来訪者を増やし、建物に対する誇りを感じてもらい、賃貸を促す雰囲気や体験を作りたいと考え、その結果、資産のパフォーマンスと価値が向上しました。

商業施設の活性化のために、不動産管理チームは新しいプログラムをいくつか導入しました。そのうちの一つがコリアーズ エディブル&ポリネーターガーデンです。このプログラムの目的は、新しいコミュニティスペース作り、ウェルネスのサポート、建物のサステナビリティ認証の目標づくり、そして都市の生物多様性の強化です。2021年にコリアーズが管理する全国40か所以上の不動産でガーデンプログラムがローンチされ、2022年現在80か所に増やす予定でいます。

Desjardins Global Asset Management所有の95 St. Clair Avenue Westでは、にぎやかなトロントの大通りではこれまで目にできなかったレベルの生物多様性がもたらされました。この土地からは数百キログラムものケール、タマネギ、ハーブが収穫され、地元コミュニティのフードバンクなどに寄付されました。この取り組みは、この建物が権威あるインターナショナル・アウトスタンディング・ビルディング・オブ・ザ・イヤー賞(BOMA International TOBY Award)を受賞した理由のひとつでもあります。また、デビッド・スズキ財団がトロントのバタフライウェイプロジェクトとのタイアップを通じてこのガーデンプログラムを支援したことは、特筆に値します。このプログラムが世界中のその他のコリアーズのオフィスにインスピレーションを与えて、さらに多くの都会の中心地に緑の空間を作ることができたらと願っています。