カナダ、トロント; 2017年9月6日-世界的な商業用不動産サービス企業の大手であるコリアーズ・インターナショナル・グループ(NASDAQ及びTSX: CIGI)は、既存ブランドの価値向上を目指し、世界第3位の経済規模を誇る日本において、100%出資の子会社による事業を開始することを本日発表しました。この戦略的な事業展開は、アジアにおけるコリアーズ・インターナショナルの事業を強化するとともに、日本においては、強固な事業基盤を形成し、将来の成長をもたらします。コリアーズ・インターナショナル・ジャパン(以下「コリアーズ・ジャパン」という)は東京を拠点に事業を展開致します。


コリアーズ・ジャパンは、テナント・レプリゼンテーション、コーポレート・ソリューションズ、キャピタル・マーケッツ/インベストメント・サービス、プロジェクト・マネジメント・サービス、鑑定/アドバイザリー・サービス等の専門性の高いサービスを現地クライアント、リージョナル及びグローバルクライアントに提供していきます。

時田勝司がマネージング・ディレクター、岩瀬弾がエグゼクティブ・ディレクターとして、商業用不動産に関する長年の経験および知識を活かし、コリアーズ・ジャパンを率いていきます。

コリアーズ・インターナショナルのアジア太平洋地区のChief Executive OfficerであるDavid Handのコメント:「日本は、成熟した大きな市場であり、当社ビジネスにとって魅力的な成長の機会を提供してくれます。何十年もの経験を持つ時田と岩瀬は、比類ないレベルの市場知識を提供し、クライアントの目標をサポートし、コリアーズのアジア太平洋地区での成長を持続させると確信しています。」

時田勝司のコメント:「私達はコリアーズの組織に20年以上在籍し、互いにサービスの向上に取組んできました。高く評価される世界的なビジネス基盤と日本において強固に統合されたサービスにより、私達はクライアントと共にさらなるビジネス機会の創出を目指します。これを第一歩として、今後のコリアーズの将来の発展に大いに期待しています。」

コリアーズ・インターナショナルのChairman & CEOであるJay S. Hennickのコメント:「当社の専門家集団は熱意を持ってクライアントの価値の創造に取り組んでおり、当社は世界的に支持・採用される企業になりました。今回の事業は、2020年までに会社の規模を2倍にするという、意欲的な5年計画を実現させるための重要なステップなのです。」